和歌山自然体験学習支援センター案内

自然体験学習支援センター

NPO案内


 私たちは、和歌山の沿岸海域など自然環境が抱える問題を把握し、情報を発信し、保全活動を継続します。 そして、資源としての賢い利用をすべく、地域の良いところや特色を再発見するところから初め(お宝発見)、自分たち流に調理し(資源を保全し磨き上げる)、色々な活用方法を練り上げ世に送り出す。(賢い利用) 地域社会は活性化され始め、さらに面白い案が出てくる。善循環の始まりを期待しています。地域社会を元気にするキーワードは、「自然・環境・保全・活用」です。

NPO連絡先

名称
特定非営利活動法人自然体験学習支援センター(略称:NES
Nature-Experience-Study-SC >
事務所
〒640-8483 和歌山市園部947番地
Tel:073-462-3977  Fax:020-4622-9520
ご連絡はEメール、又は、FAXにてお願い致します。外出が多くお電話での対応は致しかねます。
http://study.iinaa.net
email: お問合せメールの通り
大学内連絡先
〒640-8510和歌山県和歌山市栄谷930番地 
和歌山大学経済学部 研究室502
Tel:ご連絡はEメール又はFAXにてお願い致します。郵便物は上記の事務所に送付お願い致します。

会員案内(募集)


会の活動を応援して下さる会員の方を募集しています。
入会を希望される方は下記の入会登録
お願い致します。
 

●お名前(フリガナ) ●生年月日 ●性別 
●郵便番号 ●住所 ●ご自宅固定電話 
●携帯電話 ●ご職業 を記載の上、
メールにてお申し込み下さい。 

※会費をお振込み(支払い)頂きましてから正式な入会とさせていただきます。 会費は現金での受取りは致しかねます。

ダイバーの方へ
ダイバーの方で入会を希望される方は、上記に加え、
●Cカードの団体名(例えば、PADI) 
●Cカードのランク(例えば、アドバンス) 
●Cカードのa@
●ボートダイビングの経験本数 
●最大深度 ●最後に潜った年月 
●緊急連絡先と緊急時の電話をお知らせ下さい。


2017年1月現在
会員数21人
入会金 年会費(4/1〜3/31)
正会員 個人 5,000円 1口1,000円で1口以上
正会員 団体 50,000円 1口50,000円で1口以上
賛助会員 団体 50,000円 1口50,000円で1口以上


NPO設立と目的・事業・表彰等

設立
1996年4月 民間団体「スタードルフィンズ」設立
2004年1月 民間団体「紀州灘環境保全の会」改名
2010年4月 特定非営利活動法人紀州灘環境保全の会設立
2012年10月 特定非営利活動法人自然体験学習支援センター改名
  現在に至る

設立の経緯
沿岸海域は生物多様性の宝庫であり、我々人間の生活を支えています。これら海域は、陸域の諸活動の拡大にともない生物多様性の喪失、水質・底質の悪化、生態系の変化など危機にさらされています。これら海中の状況は人目につきにくくわかりにくいこと、海中での作業の難しさから、問題解決を困難にしています。ダイバーは、これら状況下で問題を把握し、情報を発信し、保全活動をすることができます。『スタードルフィンズ』は、1996年4月設立以来、一貫して海中環境の保全、環境問題に関心の高いダイバーの育成に努めてきました。
 『紀州灘環境保全の会』は、これら海中の状況を鑑み、『スタードルフィンズ』として活動してきた紀州灘の環境保全の成果を引き継ぎ、和歌山県沿岸海域とこれを利用する人々に対して、海に親しみ理解を深める社会教育推進事業、及び海洋の環境保全を継続するとともに資源としての活用を図る環境保全事業を行い、人と海が共生できる社会の実現に寄与することを目的に2004年1月に設立しました。
 数年協働し活動を共にした和歌山大学「わかやま海体験プロジェクト」と合併することにより社会教育推進事業をさらに強化すべく、名称を自然体験学習支援センターに改名し2012年10月新たにスタートしました。

目的及び事業
(目的)
第3条 この法人は、自然環境を利用した教育に関する事業を行い、自然環境の保全および持続的な環境利用に資することを目的とする。

(特定非営利活動の種類)
第4条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
 (1)社会教育の推進を図る活動
 (2)まちづくりの推進を図る活動
 (3)観光の振興を図る活動
 (4)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
 (5)環境の保全を図る活動
 (6)地域安全活動
 (7)子どもの健全育成を図る活動
 (8)経済活動の活性化を図る活動
 (9)前各号に揚げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
 (10)前各号に掲げる活動に準ずる活動として都道府県又は指定都市の条例で定める活動

(事業)
第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 特定非営利活動に係る事業
@社会教育推進事業
Aまちづくり推進事業
B観光振興事業
Cスポーツ振興事業
D環境保全事業
E地域安全事業
F青少年健全育成事業
G経済活性化事業
Hその他第3条の目的を達成するために必要な事業

趣意
 沿岸海域は生物多様性の宝庫であり、我々人間の生活を支えています。これら海域は、陸域の諸活動の拡大にともない生物多様性の喪失、水質・底質の悪化、生態系の変化など危機にさらされています。これら海中の状況は人目につきにくくわかりにくいこと、海中での作業の難しさから、問題解決を困難にしています。


沿岸海域は重要な資源であり、人類共通の財産である「自然」がもたらす恵沢を将来にわたり享受できるよう次の世代に引き継いでいくことが我々国民に託された重要な課題であり責務と考えます。
 
 ここに、和歌山県の沿岸海域の保全を図りつつ、持続的な開発及び利用を可能とするため、私たちは「和歌山県沿岸海域とこれを利用する人々に対して、海に親しみ理解を深める社会教育推進事業、及び海洋の環境保全を継続するとともに資源としての活用を図る環境保全事業を行い、人と海が共生できる社会の実現に寄与すること」を目的とし、NPO法に基づく法人格を取得することとし、特定非営利活動法人紀州灘環境保全の会を設立することと致しました。

 私たちは、沿岸海域が抱える問題を把握し、情報を発信し、保全活動を継続します。 そして、資源としての賢い利用をすべく、自分たちの郷土の良いところや特色を再発見するところから初め(お宝発見)、自分たち流に調理し(資源を保全し磨き上げる)、色々な活用方法を練り上げ世に送り出す。(賢い利用) 地域社会は活性化され始め、さらに面白い案が出てくる。善循環の始まりを期待しています。和歌山を元気にするキーワードは、「海・環境・保全・活用」です。


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NPO法人自然体験学習支援センター