和歌山:サンゴ調査,サンゴ移植,オニヒトデ,海底清掃

自然体験学習支援センター

活動案内


オニヒトデ調査・駆除

サンゴと生物調査(リーフチェック)

 リーフチェックは主にサンゴ礁にたいする人為的な影響を観察してサンゴ礁保護に結び付けていく為のモニタリング調査です。 
サンゴ礁の生態系の状態を見るために、調査地に生息する@魚類・無脊椎動物の個体数、A海底面のサンゴ、海藻、岩等どうなっているかの底質調査など、人為的な破壊やゴミ、サンゴの病気白化などを調査します。魚類と無脊椎生物は世界共通の標準調査対象種が決められています。
海底に100mのメジャーを引っ張りその周りの調査対象種の数を調べます。これらのデータは全世界から集められ、アメリカ本部で集約・統計データとして、様々なサンゴ礁保護に役立てられています。


☆報告 ⇒ サンゴと生物調査(リーフチェック)


☆募集 ⇒ サンゴと生物調査参加者募集(リーフチェック)




 サンゴ移植

サンゴ移植 サンゴ移植に対しては、様々なご意見があると思いますが、今のところ実験的に小規模に実施しています。台風や高波、ダイバーによって破壊されてしまったサンゴや貝駆除で壊れてしまったサンゴなど、そのまま放っておいたら死んでしまうようなサンゴを移植に使います。その海域にもともとあるサンゴだけを移植に使用します。継続的に観察できるポイントを作り、サンゴの大切さや面白さなど海の自然環境に対する意識改革に役立てばと考えています。

☆報告 ⇒ サンゴ移植  

☆募集 ⇒ サンゴ移植参加者募集


サンゴ食害レイシ貝の調査・駆除

 和歌山県田辺みなべ地域のサンゴ食巻貝増加の原因が、地球温暖化によるものなのか、周期的な大発生といった自然現象であるのか、一時的な黒潮の接近による平均水温の上昇によるものなのか、明確ではありません。しかし現在の状況は、見過ごすには大きすぎる変化であると考えています。これら巻貝は、以前より紀伊半島沿岸に生息していたことから、巻貝が絶滅するまで駆除することは考えていません。現在のところ、サンゴに多大な影響を与えるまでの生息数ではありませんが、注意深くモニタリングする必要はあると考えます。

☆報告 ⇒ サンゴ食害レイシ貝調査・駆除 


☆募集 ⇒ サンゴ食害レイシ貝調査駆除参加者募集


 海底清掃&ビーチクリーンナップ

 「1ダイブに付、お一人、1個のゴミを海から持ち帰ろう!」 クリーンワン運動にご協力下さい!日頃お世話になっている海をキレイにしよう! ご協力ありがとうございます。合言葉は、「 CLEAN 1 」 です。
空き缶、釣り針、スナック菓子の袋など、ポイ捨てされたゴミを海底でみつけたら持ち帰って捨てるだけ。
1ダイブで1クリーン。ひとりが1つのゴミを拾ったら100万人で100万個のゴミを海中から回収することができます。
あなたのエントリーしたポイントがいつまでも美しい海でありつづけるように・・・
すべてのダイバーにご協力をお願いします。

☆報告 ⇒ 海底清掃&ビーチクリーンナップ


シュノーケリング体験学習

シュノーケリング体験学習です。

☆報告 ⇒ シュノーケリング体験学習



和歌山県委託事業(サンゴ調査:2004〜06年)

和歌山県委託事業として下記の2件を実施したの報告します。
『ニシザキサンゴ』とその周辺のサンゴ群落分布調査およびサンゴ食巻貝駆除
『ニシザキサンゴ』とその周辺のサンゴ群落基礎調査および紀州灘ネットワークの呼びかけ


その他保全活動

アマモ移植、オニヒトデ駆除、フォーラム、シンポジウム等

☆報告 ⇒ その他活動








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