海底清掃&ビーチクリーンナップ|和歌山


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海底清掃&ビーチクリーンナップ|和歌山


1ダイブに付、お一人、1個のゴミを海から持ち帰ろう!
クリーンワン運動にご協力下さい!日頃お世話になっている海をキレイにしよう!
ご協力ありがとうございます。
合言葉は、「 CLEAN 1 」 です。


今日のダイビングは、あなたにどんな
ワクワクどきどきを体験させてくれましたか?
魚たちとの出会い、
そして、やさしい大海原に抱かれながら
心と体が癒される感覚もまた
ダイビングの醍醐味です
こんなにもたくさんの感動を
惜しげもなく与えてくれる
この大きな海に、ちょこっとだけ恩返ししましょう。

空き缶、釣り針、スナック菓子の袋など、ポイ捨てされたゴミを海底でみつけたら持ち帰って捨てるだけ。
1ダイブで1クリーン。
ひとりが1つのゴミを拾ったら100万人で100万個のゴミが回収できます。
あなたのエントリーしたポイントがいつまでも美しい海でありつづけるように・・・

すべてのダイバーにご協力をお願いします。


★この運動を全国規模で実施したくご協力お願いします。
★賛同される方は、本誌のロゴと文章をどしどしコピーしてホームページ等にご使用下さい。




 ☆海底清掃&ビーチ清掃報告


   
   
  
   
   
   
 




皆で守ろう、きれいな里浜 (里浜環境保全事業)

加太海岸 海底清掃&ビーチクリーンナップ開催報告

平成22年6月12日(土)9:00〜12:00

★ご挨拶頂きました皆様 
○市長 大橋建一様 ○和歌山海上保安部部長 乾敏朗様 ○国土交通省近畿地方整備局和歌山港湾事務所長 長池伸治様 ○市教育長 大江嘉幸様 ○加太観光協会 会長 利光伸彦様 ○市議 尾崎まさや様(WDA顧問)開会宣言

○加太漁業協同組合専務理事 宮本康男様 ○加太中学校校長 宮本昌昭様 ○加太小学校校長 堀優子様 ○和歌山大学経済学部准教授 藤永博様・岩田英朗様(順不同)

★参加者数 総勢 267名
■地域の方々の合計 161名 
○加太漁協+加太観光協会 34名 ○加太幼稚園 10名 ○加太小学校30名 ○加太中学校 40名 ○保護者の方々 35人 ○教職員の方々12名 
以上地域の方々の合計  (順不同)
■行政の方々の合計 40名 
○国土交通省近畿地方整備局和歌山港湾事務所 8名 ○和歌山海上保安部 10人(関空機動救難隊含む)救難ヘリコプター ○和歌山県 10名 ○和歌山市 12名 (順不同)
■和歌山大学 13名
■カヌー協会 8名 ■植樹会 5名
■他:10名程度と推測
■和歌山ダイビング協会・紀州灘環境保全の会 40名 (内:ボランティアダイバー35名・他5名)
■祝電:参議院議員 世耕弘成様 衆議院議員 岸本周平様 (順不同)
■取材:朝日放送、朝日新聞、毎日新聞


になりました!!!


ゴミ回収の成果  集計データ
【ゴミの傾向:全100袋】
●流木、漂着海藻、雑草 50%(漂着ゴミが多い)
●海岸での余暇活動からでるゴミは28%です。特に食品用袋とペットボトルです。
●海上・海中での活動からでるゴミは18%です。

【ダイバーによる海中の様子や感想】
●釣り糸、釣り餌容器が回収されたがゴミは少ない。キレイな海である。 水温は20℃、透明度は10m程度。 浜辺と同様に水底の砂は細かい。
●アマモが大変多い。 波うち際から少しいくと、背丈20cm程度のアマモの林となる。さらに沖に進むと1mまで成長したアマモ群落がある。相当な広さがあると思われる。 メバルやチャガラなどの稚魚が無数に生息し、岩場にはワカメが多い。 

追記:中家
今、和歌山県の日高以南では「磯ヤケ」の問題により漁獲量は激減していることから比較すると、加太海水浴場の海底は藻場で覆われた大変豊かで健康な海と感じた。

 アマモは「海のゆりかご」と呼ばれる。 アマモは太陽の光を受け光合成により海のCO2を吸収し富栄養化(汚れ)の窒素・リンを栄養源として体に取り込み(海底・海水の浄化)成長し酸素を放出する。 この藻場にタマゴ生み、産まれた幼魚は隠れ家とし成長を続ける。 水底の地形安定にも役割がある。 この藻場を絶やさないよう保全する(漁業を守る)ことが重要と考えます。



T.概要

1. 開催主旨
 
 浜辺は、人々にとって行楽やスポーツの場であり重要な観光資源であると同時に、漁業者にとっては生活の場であり、自然環境にとってみれば多種多様な生物が育まれる貴重な場所です。 
私たちは「地域住民」「行政」「諸団体」と協働し、この大切な浜辺である里浜を保全していこうと2004年より毎年開催してきました「里浜環境保全事業」を本年も実施することと致しました。
この里浜の保全を通して、人と自然環境が共生する社会の実現に貢献することを目指しています。そして、この貴重な里浜を次世代に継承していくことができればと願っています。 

  里浜環境保全事業ビジョン
    ○里浜の環境保全    ○環境問題に対する意識の高揚
    ○和歌山の観光資源としての里浜(海・浜)PR
    ○地域の活性化に寄与  

    〜 皆で守ろう、きれいな里浜 〜

2. 日程・場所

  ○日程: 平成22年6月12日(土)9:00〜12:00
     ◇集合時間:一般参加者(9:30) ダイバー(9:00)
       雨天・荒天・海況等により開催できない場合日は、翌年に実施する。

  ○場所: 加太海岸(加太海水浴場) 和歌山市

3. 参加者(総勢267人、主たる団体は下記の通り)

 ○加太漁業協同組合 ○加太観光協会 ○地域住民
 ○和歌山大学 ○加太中学校 ○加太小学校 ○加太幼稚園
 ○紀州灘環境保全の会及びボランティアダイバー
 ○和歌山ダイビング協及びボランティアダイバー

4. 会場案内   ⇒ パンフレット 参照下さい。

     

U.組織

1. 後援団体
・和歌山県・和歌山市・和歌山市教育委員会・国土交通省近畿地方整備局和歌山港湾事務所・和歌山海上保安部・朝日新聞和歌山総局・毎日新聞和歌山支局・わかやま新報・ニュース和歌山・和歌山リビング新聞社・NHK和歌山放送局・和歌山放送 (順不同)

2. 協賛団体

 ・東イン(株)・ロイヤルパインズ(株)・山下建設(株)・(株)吉永建設・(財)由良町観光公社・(有)クレセル(株)・(有)インテリア オーパ・(株)タバタ ・ワールドダイブ(株)・(株)PADIジャパン・(株)モビーディック・(株)ナウイエンタープライズ<NAUI JAPAN> (順不同)

3. 協力団体
 ・加太漁業協同組合・加太観光協会・和歌山大学経済学部・加太中学校・加太小学校・加太幼稚園 (順不同)

4. 主催
 和歌山ダイビング協会(WDA)・紀州灘環境保全の会(KEC)

5. 実行委員会
 委員長    中家 勝之   スタードルフィンズ代表 (KEC理事長) 
 副委員長   山下 旭洋   シーフェアリー代表 (WDA副会長)
 相談役    尾崎 方哉   和歌山市議会議員
 委員      宮本 康男   加太漁業協同組合 専務理事
          利光 伸彦   加太観光協会 会長
          中尾 好宏   財団法人由良町観光公社 白崎海洋公園支配人
          今井 楠夫   (有)クレセル代表取締役(白崎海洋公園)
アドバイザー  岩田 英朗   和歌山大学経済学部 准教授
事務局  加太海岸 海底清掃&ビーチクリーンナップ実行委員会

V.当日のスケジュール ⇒ パンフレット参照下さい。

別紙の“加太海岸 海底清掃&ビーチクリーンナップ 進行表”を参照

W.連絡体制
   
開催前日までのご連絡は下記の実行委員会事務局にご連絡ください。
    073−453−8355 中家 (スタードルフィンズ内)

X.雨天、荒天時の開催決定と連絡

1.雨天時
 (1) 小雨は原則として実施するが、豪雨、強風等が予想される場合は、開催日の前日迄に実行委員会にて決定しますのでお問合せ下さい。
 (2) 当日の急激な豪雨、強風等は下記にご連絡下さい。
 
2.荒天時
 (1) 台風等の荒天が予想される場合は、開催日の3日前に決定しますのでお問合せ下さい。

 
【別紙】 “加太海岸 海底清掃&ビーチクリーンナップ 会場案内”パンフレット 参照下さい。

   加太海岸 海底清掃&ビーチクリーンナップ”実行委員会           
(事務局)
和歌山ダイビング協会(WDA)・紀州灘環境保全の会(KEC)





2008年6月15日 友が島、海底清掃
 
参加者全員での集合写真写真です(^−^)
ご協力ありがとうございました。
参加して頂いたダイバーの皆さんです 

巡視艇「きいかぜ」到着♪♪

タンクを積み準備完了

さぁ!!出港だぁ〜(^0^)


和歌山ダイビング協会顧問
☆O先生です☆

Mさん

Kさん・Iさん

巡視艇に興味深々
Nさん

ドルフィンズのアイドル??
Yちゃん・Zっちぃ〜・Mちん

海保の方達、気さくに
話かけてくれました(^^)v

右端、左端は、白崎海洋公園
Hインストラクターと
Iインストラクターです☆★☆
真ん中は、
ドルフィンズのう〜やんです。
もちろんインストラクターです
*:。£ονё。*

清掃場所です。
桟橋の付近は、
魚がいっぱいいました(^^)v

清掃前に安全について等
ダイバー全員でブリーフィング
大人、子供合わせて約120名の方にお集まり頂きました。
海底よりも水面にゴミがいっぱいありまりました(>_<)
空き缶、プラスティック、ペットボトル、ボール等、
軽トラック1台分ぐらいのゴミを回収しました。
ちなみに、陸上のゴミは、約7トンあったそうです(>_<)
最後に、一人でも多くの方に、
このような活動に参加して頂けたら幸いです・*:。£ονё。*
 
 
 



「田ノ浦海底清掃&ビーチクリーンアップ」
参加ありがとうございました!
 

いよいよ開会式です
市議会議員の尾崎先生です。

和歌山大学 藤永先生

海上保安庁

海上保安庁の皆様です

白崎海洋公園の皆様

参加の皆さん真剣に話を
聞いています(^0^)

和歌山大学ダイビング
サークルの皆様
部長を中心として打ち合わせ中♪♪

ドルフィンズ海底清掃班
掃除終了しました!!


器材セッティング中↑→

☆エントリー開始☆
 

陸上班ゴミ拾い開始
 

釣りの浮き?
 
 延長コードも拾いあげました



 


 


海底清掃&ビーチクリーンナップ in和歌の浦

和歌浦小学校 高学年生 入場

いよいよ開会式
 大橋市長 様

和歌山海上保安部 日高部長 様

和歌浦漁業協同組合 薮組合長 様

和歌の浦観光旅館組合 副会長 中村 様 

和歌山大学 藤永先生

和歌浦小学校 森川校長先生
 
白崎海洋公園の皆様

ダイバーに安全説明

育英会会長岩橋様
区こどもセンター 事務局長 北畑様

海底清掃の状況略図 

星林高校ヨット部西川先生とヨット部の学生
●参議院議員・総務委員長
世耕弘成先生より祝電頂きました。


ダイバー達も真剣です。
 
 

いよいよダイバー海へエントリー!
 
 

ほんまもん「海上保安庁」バックプリントです!

ダイバー達は警戒船、2隻に守られ
沖60m地点へ到着、一斉に潜行!
 

大きなプラスティックの板のようです。


書類のいっぱい詰まったカバン
(右斜め上の写真)
海上保安庁の方が、乾かして持ち主を
探すそうです。ご苦労様です。


市長も子供達と一緒にゴミ拾い→
 



 
 
 

 

 



田野浦ビーチクリーンナップ&海底清掃の活動報告
皆で守ろう、きれいな里浜


田野浦ビーチクリーンナップ&海底清掃の活動報告 

〜皆で守ろう、きれいな里浜〜 (里浜環境保全事業) 

謹啓 春暖の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。

去る、514日に「田野浦ビーチクリーンナップ&海底清掃」を実施しましたのでご報告するとともに、関係各位のご厚情に感謝申し上げます。

謹白
(1)   事業名:  里浜環境保全(田野浦ビーチクリーンナップ&海底清掃)

(2)  
実施日程: 2005514


(3)   場所:   和歌山市田野浦「浪早ビーチ」

(4)   参加団体と参加者数: 全参加者数 300人

●田野浦漁協45人〜50人 ●雑賀崎小学校107人 ●雑賀少年野球20人 ●和歌山大学20人 ●紀州灘環境保全の会20人 ●ダイバー50人 ●一般30人〜40人

(5)  
ゴミ集計: 別紙「ゴミの分類チェックーシート」の通り


 総重量 756kg  総個数 1079個




 
 
 
 
     
     
     
     
     
     









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