和歌山白浜シュノーケリング体験学習(海からジオパーク)


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和歌山海洋環境体験実習

参加者募集 
期間4月〜12月末

 
 
 

H29年度 高校生の科学研究実践活動 わかやま海洋環境体験実習 in白浜 2017.9.9-10

   
   
   
 
 
 

H29年度 環境省 子どもパークレンジャー事業 inみなべ 2017.8.26

   
 
 
 
H29年度 和歌山大学 わかやま海洋体験実習in白浜 2017.08.19

 
   
   
   
   
   
 


 
 

 ☆和歌山海洋環境体験実習 参加要項

【学習レジメ】
 チームワーク連携による、海洋フィールド実習及び演習を組合せた、実践的課題対応型の授業です。
@和歌山県「白浜・田辺・みなべ」沿岸域に生息するサンゴ群集の実状と保全活動を理解します。
Aシュノーケリング法により、サンゴを代表する、魚類等の海洋生物調査を実施します。
B調査データを纏め、グループ討議し、成果として発表します。 (学習内容は対象者により調整)

1.対象者(以下、@〜Cプログラムで対応)
@小学生(3年生以上) A中高生 B大学生 C一般

2.開催人数: 最低4名以上〜

3.所要時間: 半日〜3日(履修生により調整)

4.主な開催海域: 和歌山県白浜町沿岸域
 (参加者により海域を調整します)

5.要予約: 開催日の30日前迄に予約を完了できる方
 (予約手続きには1週間程度要します)

6.集合時間と終了予定時間
 ※開始時間等、授業内容により調整致します。

7.集合場所: 和歌山県白浜町内沿岸域の施設
  (申込確定後に、海象等判断しご案内致します)

8.授業内容:
□大学プログラム例(2〜3日間)
第1回 わかやま海洋環境体験実習基礎講義
第2回 演習1(調査方法)
第3回 実習1(シュノーケリング法の習得)
第4回 実習2(サンゴを代表する生物調査1)
第5回 演習2(調査データ集計・グループ討議)
第6回 演習3(調査計画)
第7回 実習3(サンゴを代表する生物調査2)
第8回 演習4(調査データ纏め・グループ討議・発表)

※実施例→和歌山大学教養科目 放送大学面接授業

□中高生プログラム例(1日)
@演習1: 田辺・白浜沿岸域のサンゴ保全と課題
A演習2: サンゴ群集の調査法
B実習1: シュノーケリング実技、海洋での練習
C実習2: サンゴを主体とする海洋生物の調査実習
D発表: 調査データ纏めと発表

実施例→和歌山県立田辺高等学校

□小学生プログラム例(半日)
@海の話し(サンゴ・魚・海洋生物)
Aシュノーケリングの話し
 (器材・方法・危険生物・緊急時対応)
B着替えとシュノーケリング準備
Cシュノーケリング練習
 (水深30cmで水なれ、泳ぎ方、呼吸の仕方)
Dシュノーケリングで海の実習
 (サンゴや海の生き物調査)
Eデータ発表と感想
 (サンゴや魚、海の環境について話す)


※実施例→和歌山県白浜町に隣接する小学校児童

9.実習費用 (別途調整)

10.シュノーケリングで準備するもの
@弱視力の方は使い捨てコンタクトレンズをご使用下さい。
A船酔い等する方は酔い止め薬を服用下さい。
Bウエットスーツの中に着る長袖Tシャツやラッシュガード等あると、ウエットスーツが着易く保温性がアップします。
C水中で撮影可能なデジタルカメラ等あると生物観察が楽しいです。

11.お問合せはEメールにてお願い致します。
※外出が多くお電話等での対応は致しかねます。
 

@参加する代表者の氏名と参加者全員の人数を教えて下さい。
Aご希望の日程を複数日程教えて下さい。
B授業内容(日程等)について希望を教えて下さい。

12.健康確認と申込書
参加人数と日程等の調整が完了されましたら、
☆参加者全員の☆健康確認書及び参加申込書
☆FAXにて送付下さい。


 FAX番号  020-4622-9520




 報告(成果物等)


□白浜サンゴマップ
 沿岸域をシュノーケリングでサンゴ調査


和歌山白浜サンゴマップ

※2007に当会(NES)調査開始〜11年→NES独自調査、2012〜14年→和歌山大学授業「和歌山海洋環境体験実習」で和大生調査、2015年よりNES追加調査継続中





☆ 白浜田尻サンゴ群集調査実習報告

 田尻の害状況調査結果

 2016年67日及び9月1日に実施した被害状況調査の結果を以下に記す。 

 表B−3 田尻 被害状況調査結果表

調査

海域

調査

場所

調査範囲

サンゴ被度%

サンゴ育成型(占有形状)※1

オニヒトデ

実個数

オニヒトデ食害箇所数

卓状上位5位平均

回復期/年齢



東側ライン

15

1050未満

テーブル・被覆

0

1

病気?

88cm前期/5-10

10

1025未満

テーブル・被覆

0

0

166cm中期/10-15

西側ライン

15

1025未満

テーブル・被覆・エダ

0

5

病気?

175cm中期/10-15

サンゴ育成型(占有形状)※1 テーブル状:エンタクミドリイシ、クシハダミドリイシ 被覆状:ニホンミドリイシ 塊状:キクメイシが代表的なサンゴである。

@サンゴ被度: 東側ラインは1050%未満のサンゴ被度である。 西側ラインは1025%未満となる。ユビノウトサカやトゲトサカのソフトコーラルが時に出現する。

Aサンゴ育成型: テーブル状(クシハダ、エンタクミドリイシ)もしくは被覆状(ニホンミドリイシ)が占有するが、時にエダ状(エダミドリイシやスギノキミドリイシ)が出現する。 

Bオニヒトデ: オニヒトデは確認できなかった。 オニヒトデによる食痕(擬似)及び病気で白化したと思われる箇所は6箇所出現した。

Cサンゴ食巻貝: 極少く問題になるような数ではない。

D魚類30cm以上: ブダイは6匹を確認した。


和歌山白浜シュノーケリングサンゴ調査
E考察:特に9月1日サンゴ生物調査においてスノーケルによる全調査域500m(内50mライントランセクト含む)でサンゴの白化を確認した。白化の程度は軽度(色が薄いまたは白、時に純白色)である。 死サンゴは十数箇所あり、病気と思われるサンゴの白化も十数箇所確認した。 白化のサンゴ種は、エンタク、クシハダ、ニホン、エダミドリイシなど、健康な色(濃い)のサンゴは見当たらないほどに全域で白化を確認した。 本年台風は8月中旬まで紀伊半島に接近せず、更にこの海域は潮の入れ替わりも少なく30℃前後の海水温は長く続いたと考えられる。本調査の数日前にやっと大雨・波浪による海水の擾乱があり、水温はある程度下がったと推測されるが、それでも調査時の水温は2930℃であった。 この海域は普段から病気のサンゴが目に付くので、何かしらサンゴの生育を阻害する要因も重なっていると考えられる。






 田尻のサンゴ生物調査結果 H28年度
 (和歌山大学生調査実習)

 2016年91日に実施したサンゴ・生物調査(底質・魚類・無脊椎動物)の結果を以下に記す。

 底質調査(-1-3m)では、ハードコーラル(HC38%であり、クシハダミドリイシは占有するが、樹枝状のエダミドリイシやスギノキミドリイシ他、種類は多い。 又、ソフトコーラル(SC6%は点在し、他の海域より多く観られる。 サンゴの白化等は被害状況調査参照下さい。尚、魚類、無脊椎動物についてのデータは割愛する。


 和歌山白浜サンゴシュノーケリング調査
エンタク、クシハダ、ニホン、スギノキ等全種類のサンゴおよびイソギンチャクの白化確認(高水温影響・病気もあると思われる)
・ユビノウやトゲトサカ等のソフトコーラル多い
 






 和歌山白浜サンゴシュノーケリング調査

クシハダ占有、
枝状等多種類




 和歌山白浜サンゴシュノーケリング調査
死サンゴ2割強、
海水温上昇影響・病気










☆白浜江津良パスタ屋前サンゴ群集調査実習報告

  江津良パスタ屋前

 被害状況調査結果を以下に記す。 

表B−5 江津良パスタ前 被害状況調査結果表

調査

海域

調査

場所

調査範囲

サンゴ被度%

サンゴ育成型(占有形状)※1

オニヒトデ

実個数

オニヒトデ食害箇所数

卓状上位5位平均

回復期/年齢

江津良

パスタ屋前

ライン

15

1025未満

テーブル

0

0

166cm中期/10-15

サンゴ育成型(占有形状)※1 テーブル状:エンタクミドリイシ、クシハダミドリイシ 被覆状:ニホンミドリイシ 塊状:キクメイシが代表的なサンゴである。

@サンゴ被度は1025%未満であり、Aテーブル状のクシハダ、エンタクミドリイシが占有する。 Bオニヒトデ及び食痕は確認できなかった。 Cサンゴ食巻貝は極少く問題になるような数ではない。



☆白浜江津良西サンゴ群集調査実習報告

 江津良西のサンゴ生物調査結果 H28年度
(和歌山県立田辺高等学校生徒調査実習)

2016年115日に実施したサンゴ・生物調査(底質・魚類・無脊椎動物)の結果を以下に記す。

 底質調査(-2-3m)では、ハードコーラル(HC36%であり、クシハダミドリイシは占有するが、調査外には樹枝状のエダミドリイシやスギノキミドリイシ他、種類は多い。 サンゴの白化等は極少く健康なサンゴ群集である。 尚、魚類、無脊椎動物についてのデータは割愛する。



 
 和歌山白浜サンゴシュノーケリング調査

-3mの岩棚はクシハダ、エンタク占有、
以深ではサンゴ多種類

・浅場なのに魚影濃い

 


和歌山白浜サンゴシュノーケリング調査
クシハダ占有






 

 和歌山白浜サンゴシュノーケリング調査


健康なサンゴ群集


 

 
 

☆白浜海洋生物調査実習報告
(和歌山大学生調査)

Table.1 生物調査集計
No. 和名 学名 出現頻度
1 アイゴ Siganus fuscescens  アイゴ スズキ 数十
2 アオヤガラ Fistularia commersonii トゲウオ トゲウオ 数匹
3 アオリイカ Sepioteuthis"lessoniana"A ジンドウイカ ツツイカ 数十
4 アカクラゲ Chrysaora melanaster Brandt オキクラゲ 旗口クラゲ 数匹
5 アカササノハベラ Pseudolabrus eoethinus ベラ スズキ 数十
6 アミメハギ Rudarius ercodes カワハギ フグ 数匹
7 アケボノチョウチョウウオ Chaetodon melannotus チョウチョウウオ スズキ 数匹
8 イサキ Parapristipoma trilineatum イサキ スズキ 数十
9 イスズミ Kyphosus vaigiensis イスズミ スズキ 数匹
10 イバラカンザシ Spirobranchus giganteus カンザシゴカイ イシサンゴ 数十
11 岩ガキ Crassostrea nippona イタボガキ ウグイスガイ 無数
12 イワシ Sardinops melanostictus ニシン ニシン 数百
13 イッテンフエダイ Lutjanus monostigma フエダイ スズキ 数匹
14 イラモ Peaolopesia gymnogenys ベラ スズキ 数十
15 ウツボ Gymnothorax kidako ウツボ ウナギ 数十
16 ウミウサギ貝 Micromelo undata ウミウサギガイ 中腹足 数匹
17 ウミスズメ Lactoria diaphana  ハコフグ フグ 数匹
18 ウミタナゴ Ditrema temmincki ウミタナゴ スズキ 数百
19 エンタクミドリイシサンゴ Acropora solitaryensis ミドリイシ イシサンゴ 図中参照
20 オオスリバチサンゴ Turbinaria peltata キサンゴ イシサンゴ 数十
21 オヤビッチャ Abudefduf vaigiensis スズメダイ スズキ 数十
22 オトメベラ Thalassoma lunare  ベラ スズキ 数十
23 カゴカキダイ Microcanthus strigatus  カゴカキダイ スズキ 数十
24 カサゴ(ガシラ) Sebastiscus marmoratus フサカサゴ カサゴ 数十
25 カマス(タイワンカマス) Sphyraena obtusata カマス スズキ 数十
26 カメノテ Pollicipes mitella ミョウガガイ 有柄 無数
27 カワハギ Stephanolepis cirrhifer カワハギ フグ 数百
28 カミナリベラ Stethojulis interrupta terina ベラ スズキ 数十
29 ガンガゼ Diadema setosum ガンガゼ ガンガゼ 無数
30 キイロハギ Zebrasoma flavescens ニザダイ スズキ 2
31 キクメイシサンゴ Favia speciosa キクメイシ イシサンゴ 数十
32 キタマクラ Canthigaster rivulata フグ フグ 数百
33 キビナゴ Spratelloides gracilis  ニシン ニシン 無数
34 キュウセン Halichoeres poecilopterus ベラ スズキ 多数
35 クシハダミドリイシサンゴ Acropora hyacinthus ミドリイシ イシサンゴ 図中参照
36 クマノミ Amphiprion clarkii  スズメダイ スズキ 3匹
37 クロホシイシモチ Apogon niger テンジクダイ スズキ 数百
38 クロダイ(チヌ) Acanthopagrus schlegeli タイ スズキ 数十
39 クサフグ Takifugu niphobles フグ フグ 多数
40 ケヤリムシ Sabellastarte japonica ケヤリムシ ケヤリムシ 数個
41 コウライトラギス Parapercis snyderi トラギス スズキ 数匹
42 コブダイ Semicossyphus reticulatus ベラ スズキ 数匹
43 コマルキクメイシサンゴ Plesiastrea versipora キクメイシ イシサンゴ 数十
44 コモンシコロサンゴ Pavona clavus ヒラフキサンゴ イシサンゴ 数個
45 コロダイ Diagramma pictum イサキ スズキ 5
46 コガシラベラ Thalassoma amblycephalum ベラ スズキ
47 サンゴイソギンチャク Entacmaea actinostoloides sensu Uchida ウメボシイソギンチャク イソギンチャク 数十
48 シマアジ Pseudocaranx dentex  アジ スズキ 数匹
49 シラヒゲウニ Tripenustes gratilla ラッパウニ ホンウニ 数個
50 シロガヤ Aglaophenia whiteleggei Bale ハネガヤ 軟クラゲ 数百
51 シコロサンゴ Pavona decussata ヒラフキサンゴ イシサンゴ 数個
52 シマウミスズメ Lactoria fornasini  ハコフグ フグ 数匹
53 シマハギ Acanthurus triostegus ニザダイ スズキ 数匹
54 スギノキミドリイシ Acropora formosa ミドリイシ イシサンゴ 数十
55 スズメダイ Chromis notata notata スズメダイ スズキ 数百
56 スミツキトノサマダイ Chaetodon plebeius   チョウチョウウオ スズキ 7
57 スナイソギンチャク Dofleinia armata ウメボシイソギンチャク イソギンチャク 数個
58 セダカスズメダイ Stegastes altus スズメダイ スズキ 数十
59 ソラスズメダイ Pomacentrus coelestis スズメダイ スズキ 数百
60 タカクキクメイシ Montastrea valenciennesi キクメイシ イシサンゴ 数個
61 タカノハダイ Goniistius zonatus  タカノハダイ スズキ 数十
62 タワシウニ Echinostrephus molaris ナガウニ ホンウニ 無数
63 チョウチョウウオ Chaetodon auripes チョウチョウウオ スズキ 数十
64 ツノダシ Zanclus cornutus ツノダシ スズキ 数匹
65 ツバメウオ Micromelo undata マンジュウダイ スズキ 数匹
66 ツマジロウニ(ナガウニ) Echinometra mathaei (Blainville) ナガウニ エキヌス 無数
67 テングハギ Naso unicornis ニザダイ スズキ 数匹
68 トゲキクメイシサンゴ Cyphastrea microphthalma キクメイシ イシサンゴ 数十
69 トゲチョウチョウウオ Chaetodon auriga チョウチョウウオ スズキ 数十
70 トラギス Parapercis pulchella トラギス スズキ 数匹
71 トラフナマコ Holothuria pervicax クロナマコ ナマコ綱楯手 数個
72 トノサマダイ Chaetodon speculum チョウチョウウオ スズキ 数匹
73 ニセカンランハギ Acanthurus dussumieri  ニザダイ スズキ 数十
74 ニセクロナマコ Holothuria leucospirota Brandt クロナマコ 楯手 数百
75 ニホンミドリイシサンゴ Acropora japonica ミドリイシ イシサンゴ 図中参照
76 ニザダイ Prionurus scalprum  ニザダイ スズキ 数百
77 ニシキベラ Thalassoma cupido ベラ スズキ 数百
78 ニジギンポ Petroscirtes breviceps イソギンポ スズキ 数十
79 ノウサンゴ Platygyra lamellina キクメイシ イシサンゴ 数個
80 ハコフグ Ostracion immaculatus ハコフグ フグ 数十
81 ハタンポ Pempheris ハタンポ スズキ 数百
82 ハナガササンゴ Goniopora lobata ハマサンゴ イシサンゴ 数十
83 ハナヤサイサンゴ Pocillopora damicornis ハナヤサイサンゴ イシサンゴ 数十
84 ヒメジ Upeneus japonicus  ヒメジ スズキ 数十
85 ヒレナガハギ Zebrasoma veliferum ニザダイ スズキ 3
86 フジツボ Balanus フジツボ 無柄 無数
87 フエヤッコ Forcipiger flavissimus チョウチョウウオ スズキ 2
88 ブダイ Calotomus japonicus ブダイ スズキ 数百
89 ヘダイ Sparus sarba(Forsakal) タイ スズキ 数十
90 ホシササノハベラ Pseudolabrus sieboldi ベラ スズキ 数十
91 ホンソメワケベラ Labroides dimidiatus ベラ スズキ 数十
92 ホンダワラ Sargassum fulvellum ホンダワラ ヒバマタ 数十
93 ホウライヒメジ Parupeneus ciliatus ヒメジ スズキ 数十
94 ボラ Mugil cephalus cephalus ボラ ボラ 数十
95 マガキ Crassostrea gigas イタボガキ ウグイスガイ 無数
96 マハゼとハゼ類 Acanthogobius flavimanus ハゼ スズキ 数匹
97 マナマコ Apostichopus japonicus マナマコ 楯手 5個
98 ミスジチョウチョウウオ Chaetodon lunulatus チョウチョウウオ スズキ 数匹
99 ミツボシクロスズメダイ Dascyllus trimaculatus スズメダイ スズキ 数十
100 ミナミハコフグ Ostracion cubicus ハコフグ フグ 数匹
101 ミナミハタンポ Pempheris schwenkii ハタンポ スズキ 数十
102 ミギマキ Goniistius zebra タカノハダイ スズキ 数匹
103 ムラサキハナギンチャク Cerianthus filiformis ハナギンチャク ハナギンチャク 数個
104 ムラサキウニ Anthocidaris crassispina ナガウニ ホンウニ 数個
105 ムカシサンゴ Stylocoeniella guentheri ムカシサンゴ イシサンゴ 数個
106 メジナ(グレ) Girella punctata メジナ スズキ 数百
107 メバル Sebastes inermis フサカサゴ カサゴ 数十
108 ヤマブキベラ Thalassoma lutescens ベラ スズキ 数十
109 ヤリカタギ Chaetodon trifascialis  チョウチョウウオ スズキ 数匹
110 ユビノウトサカ Cladiella digitulata ウミトサカ ウミトサカ 数十
111 ヨコシマクロダイ Monotaxis grandoculis フエフキダイ スズキ 数匹
112 ヨメヒメジ Upeneus tragula ヒメジ スズキ 数十
113 ラッパウニ Toxopneustes pileolus (Lamarck) ラッパウニ サンショウウニ 数十
 

 
 
 

和歌山海洋環境体験実習in白浜 
小学生向けプログラム H28年度


 
     
     
     
 
 




 
 ☆わかやま海洋環境体験実習
 活動状況記事
 
 和歌山白浜シュノーケリングサンゴ調査
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 ☆和歌山海洋環境体験実習 参加要項

【学習レジメ】
 チームワーク連携による、海洋フィールド実習及び演習を組合せた、実践的課題対応型の授業です。
@和歌山県「白浜・田辺・みなべ」沿岸域に生息するサンゴ群集の実状と保全活動を理解します。
Aシュノーケリング法により、サンゴを代表する、魚類等の海洋生物調査を実施します。
B調査データを纏め、グループ討議し、成果として発表します。 (学習内容は対象者により調整)

1.対象者(以下、@〜Cプログラムで対応)
@小学生(3年生以上) A中高生 B大学生 C一般


2.開催人数: 最低4名以上〜

3.所要時間: 半日〜3日(履修生により調整)

4.主な開催海域: 和歌山県白浜町沿岸域
 (参加者により海域を調整します)

5.要予約: 開催日の30日前迄に予約を完了できる方
 (予約手続きには1週間程度要します)

6.集合時間と終了予定時間
 ※開始時間等、授業内容により調整致します。

7.集合場所: 和歌山県白浜町内沿岸域の施設
  (申込確定後に、海象等判断しご案内致します)

8.授業内容:
□大学プログラム例(2〜3日間)
第1回 わかやま海洋環境体験実習基礎講義
第2回 演習1(調査方法)
第3回 実習1(シュノーケリング法の習得)
第4回 実習2(サンゴを代表する生物調査1)
第5回 演習2(調査データ集計・グループ討議)
第6回 演習3(調査計画)
第7回 実習3(サンゴを代表する生物調査2)
第8回 演習4(調査データ纏め・グループ討議・発表)

※実施例→和歌山大学教養科目 放送大学面接授業

□中高生プログラム例(1日)
@演習1: 田辺・白浜沿岸域のサンゴ保全と課題
A演習2: サンゴ群集の調査法
B実習1: シュノーケリング実技、海洋での練習
C実習2: サンゴを主体とする海洋生物の調査実習
D発表: 調査データ纏めと発表

実施例→和歌山県立田辺高等学校

□小学生プログラム例(半日)
@海の話し(サンゴ・魚・海洋生物)
Aシュノーケリングの話し
 (器材・方法・危険生物・緊急時対応)
B着替えとシュノーケリング準備
Cシュノーケリング練習
 (水深30cmで水なれ、泳ぎ方、呼吸の仕方)
Dシュノーケリングで海の実習
 (サンゴや海の生き物調査)
Eデータ発表と感想
 (サンゴや魚、海の環境について話す)


※実施例→和歌山県白浜町に隣接する小学校児童

9.実習費用 (別途調整)

10.シュノーケリングで準備するもの
@弱視力の方は使い捨てコンタクトレンズをご使用下さい。
A船酔い等する方は酔い止め薬を服用下さい。
Bウエットスーツの中に着る長袖Tシャツやラッシュガード等あると、ウエットスーツが着易く保温性がアップします。
C水中で撮影可能なデジタルカメラ等あると生物観察が楽しいです。

11.お問合せはEメールにてお願い致します。
※外出が多くお電話等での対応は致しかねます。
 

@参加する代表者の氏名と参加者全員の人数を教えて下さい。
Aご希望の日程を複数日程教えて下さい。
B授業内容(日程等)について希望を教えて下さい。

12.健康確認と申込書
参加人数と日程等の調整が完了されましたら、
☆参加者全員の☆健康確認書及び参加申込書
☆FAXにて送付下さい。


 FAX番号  020-4622-9520






ヨット、カヤック、シュノーケリング体験実習


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